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湯灌・納棺について

湯灌とは・・

 

「ゆかん」と読みます。

こちらでは、仏式のお葬式の前段で行う湯灌・納棺の儀について皆様に解りやすくご説明させていただきます。

諸説ありますが、一般的にこの多摩地区で多く言われているのは、人が亡くなるとその時より仏様になるために49日間修行します。その結果、49日目に極楽浄土に到着し修行を終えて仏様になると言われています。

その49日の修行の旅支度をすることも湯灌からの流れでここで行います。

湯灌は旅支度をする前に行う儀式になります。

したがって湯灌とは・・

故人様の生前の痛みや苦しみが消えますよう、また煩悩のけがれも洗い流され元の丈夫な体、きれいな心に戻っていただいてから極楽浄土へ旅立っていただこうと言う儀式です。

昔は、逆さ水(水にお湯を足し適温にする)を作り故人様のお体を拭いて差し上げたり、実際にお風呂に入れて差し上げたりしていました。

しかしそれらは簡略化され、現代ではアルコールに浸した脱脂綿でお体を拭いて差し上げることに変えて湯灌の儀を行う葬儀業者がほとんどです。(希望が有れば今でも納棺士により実際にお風呂を使っての湯灌も可能です)

この様な説明のあと、この儀式にお集まりの近親者で故人様のお体、出ている部分(この段階では故人様は浴衣、もしくはそれぞれの衣類を着ています)お顔、お手、おみ足を拭き清めます。

これで、皆様に故人様を拭き清めていただき、元の丈夫な体、きれいな心に戻り極楽浄土への修行の旅に旅立てるわけです。

その後、旅支度をやはりお集まりの近親者の皆様で協力して整えていただきます。

まず、手に付ける手甲、すね当ての脚絆、足袋をはかせ六文銭を持たせます。

ここで納棺になります。

納棺後に死装束(経帷子「きょうかたびら」と読みます)を着ているように掛けてあげ(実際着せることも可)、腰ひも、草履、編笠、杖などをおさめて旅支度は完了になります。

最後にお布団をかけお棺の蓋を閉じて一連の湯灌・納棺の儀は終了します。(ここでも故人様の遺品など一緒におさめることができます)

 

したがいまして、湯灌・納棺の儀とは、故人様のお体を拭き清めるまでが、湯灌の儀で旅支度から納棺、魔よけの杖(金剛杖)など旅のお道具をおさめ、お棺の蓋を閉じるまでが納棺の儀ということになります。

 

*湯灌の儀を行わない宗派も有ります。(浄土真宗など)

 

 

 

 

 

 

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